--11期の板原さんより、ご自身の著作の紹介が届きました。
板原孟(いたはら はじめ)さんは、2006年に初めての著作「探偵いろはとまぼろしの電車」を新風舎から刊行しました。
2000年までは会社にお勤めで、その後は身体障害者スキーの普及に協力されていたと2冊目の著作「喪失」を刊行した文芸社の作者プロフィールに掲載されています。
「探偵いろは」はジュニア向けの楽しいお話ですが、「喪失」は一転して人間を見つめる中編小説群です。
「探偵いろは」は版元が倒産してしまう憂き目にあいましたが、別の出版社から再刊予定とのことです。
両作品ともインターネット通販などではまだ購入もできるようですので、探して見てください。
ご本人へのお問い合わせは豊多摩リンクスへお願いします。
(36期嶋林)